2023年12月24・2024年2月4日に開催された第43回全日本女子アイスホッケー選手権大会 Cグループ関東ブロック予選会
アイスバックスレディースが2連勝して5年ぶりに全日本選手権の出場権を獲得しました。

詳細は下記の通りです。

2023年12月24日(日)vs 日本体育大学女子アイスホッケー部

アイスバックスレディース vs 日本体育大学女子アイスホッケー部
1st  1- 0
2nd. 0- 0
3rd 0- 0
Total 1 – 0
GOAL
1.G9小平 A18ベーゼメル 3小池
GOALIE
  #61星野(0/14)
※(失点数/ショットオンゴール)

2024年2月4日(日) vs  ハセガワウィッチーズ

アイスバックスレディース vs ハセガワウィッチーズ
1st 3- 0
2nd. 1- 0
3rd 0- 2
Total 4 – 2
GOAL
1.G9小平 A18ベーゼメル 2阿久津
2.G47関 A21鈴木 11小野
3.G9小平 A28佐藤
4.G17橋本 A11小野 16高橋

GOALIE
#61星野(0/9)→#12渡邊(2/13)
※(失点数/ショットオンゴール)

【衣笠監督】

2019年に出場権を逃した後、コロナ禍に入り2年間の開催中止を含めて本戦出場まで5年と長い月日が経ちました。
まずは開催地東京まで応援に駆けつけてくださった皆様、また日頃よりご支援、応援していただいている皆様に良い報告ができてホッとしております。
本戦出場は通過点でしかありません。元々出場をしていた全日本Bへの昇格をシーズン当初から目標に掲げて、全員で取り組んで参りましたので、
全日本女子C本戦での優勝を目指して頑張りたいと思います。

関東予選を振り返ると、日本体育大学戦は序盤に小平が決めた1点を最後まで守り切る展開で、相手の早いプレッシャーから思うようにプレーが出来ず
反則が嵩み、ペース乱してしまうなど課題が多く残りましたがGKの星野を中心にDF陣が踏ん張りなんとか勝ち切りました。
ハセガワ戦は初めから勝負を決めるつもりでという指示通り、序盤からアイスバックスレディースのやりたいプレーを続けることができて
気持ちに余裕を持って試合を運ぶ事ができました。中高生も多いチームの為、育成年代の選手の強化を考えている中、第3ピリオドには出場機会の少ない
選手を起用しましたところで失点がありましたが全員が出場して出場権を獲得できたことで、それぞれの選手に課題や目標ができたのではと思います。

最後に応援に駆けつけ下さったバックスサポーターの皆様熱い応援、ありがとうございました。
皆様の応援で彼女達も勇気をもらいました。今後もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

第43回全日本女子アイスホッケー選手権大会Cグループ本戦

大会概要
開催期間 2024年 03月 08日 (金) ~ 2024年 03月 10日 (日)
開催会場 北海道帯広市/帯広の森スポーツセンター
参加チーム ジグ・ゼロシックス、 ホワイトドルフィンズ、 中日レディース、 広島コレクターズ、 真駒内レディースアイスホッケークラブ、H.C日光アイスバックスレディース 他4チーム
主催 公益財団法人 日本アイスホッケー連盟
主管 一般財団法人 北海道アイスホッケー連盟

https://www.jihf.or.jp/watching_games/season/detail.php?meet=696