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チーム 2019年10月02日 更新

2019-2020シーズン ユニフォームスポンサー
「古河電気工業株式会社」決定のお知らせ

H.C.栃木日光アイスバックスは、2019年10月4日(金)より、ユニフォーム
スポンサー(左胸上部)として、新たに「古河電気工業株式会社」様に
ご支援いただくことが決定しましたのでお知らせいたします。

古河電気工業株式会社(以下 古河電工)は、1884年創業の非鉄金属メーカーです。
創業から現在まで、「メタル」、「フォトニクス」、「ポリマー」、「高周波」の
4つの技術力を核として、情報通信やエネルギーなどのインフラ分野や自動車部品分野、
エレクトロニクス分野へ、多岐にわたる製品を世界中に展開しています。

日光市においては、1906年に日光電気精銅所を開設以降、伸銅品や銅箔等を製造し
創業の事業を継承しています。
また、1925年に創部した古河電工アイスホッケー部は、1999年まで日光市を中心に活動し、
日光アイスバックスの前身チームとなります。

このたび、日光アイスバックスの地域に根ざしたチーム作りの理念に賛同頂き、
スポンサーとして支援を決定いただきました。
10月4日(金)に予定している「アジアリーグアイスホッケー2019-2020
王子イーグルス戦」より、選手たちは「古河電工」のロゴが掲出されたユニフォームを
着用して戦い、日本一、アジアリーグ制覇を目指します。

詳細は以下をご覧ください。

契約内容: ユニフォームスポンサー(左胸上部)
掲載名:  古河電工
会社名:  古河電気工業株式会社
代表者:  代表取締役社長 小林 敬一
所在地:  〒100-8322 東京都千代田区丸の内2丁目2番3号
公式サイト:https://www.furukawa.co.jp/

古河電気工業株式会社
代表取締役社長 小林 敬一 氏


今シーズンより、ユニフォームスポンサーとして日光アイスバックスを
応援させていただくことになりました。
弊社アイスホッケー部の活動休止から、日光アイスバックスを支えてこられた
多くのサポーターの皆様、地域の皆様、スポンサーの皆様に深い敬意を表しますと
ともに、今回その応援の輪に加わる機会をいただいたことに感謝しております。
私自身、1985年に入社以来24年間日光事業所に勤務し、まさに日光に育ててもらい
ました。
これから日光市をホームタウンとするH.C.栃木日光アイスバックスのスポンサーとして、
サポーターはじめ地域の皆様と一緒に声援を送るとともに、日光市を中心とした
地域支援活動も進めていきたいと考えております。
日光市の皆様、サポーターの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社栃木ユナイテッド
代表取締役 H.C.栃木日光アイスバックス シニアディレクター セルジオ越後


古河電工は、アイスバックスにとって親の存在です。
その古河電工に支援をいただけることになり、クラブ及び関係者一同、
大きな喜びと感謝を感じています。
日本のスポーツ界において、一度やめてから戻ることは、歴史的にも貴重な出来事です。
今回の支援開始にあたっては、大変なご苦労とご決断があったかと存じます。
あらためまして、古河電工の皆様と関係者の皆様に、心から敬意を表するとともに、
深く感謝申し上げます。
このことにより、古河電工アイスホッケー部の歴史と日光アイスバックスの歴史がより
強固につながりました。これで日本最古のアイスホッケーチームだと胸を張ることが
できます。
これも多くのファン、スポンサー、地域の方々がアイスホッケーの灯を絶やさなかった
おかげです。アイスバックスになってからの新しいファンも、古河電工の昔からのファンも
喜んでくれることと思います。
古河電工アイスホッケー部の創部1925年から数え、あと6年で100周年を迎えます。
この100周年を一緒に迎えることができますよう努力を続け、地域に夢と感動を提供して
いきたいと思います。」

日光市長 大嶋一生 氏


この度、古河電気工業株式会社がH.C.栃木日光アイスバックスのスポンサーとして
支援されるということを伺い、大変嬉しく思います。これも、日光アイスバックスが
1925年創部の古河電工アイスホッケー部の歴史を引き継ぐ形で1999年に市民クラブとして
再出発し、ファン、スポンサー、地域の方々と共に努力してきたことが、今回の支援に
繋がったのではないかと思います。日光市を代表し、古河電気工業株式会社への感謝の意を
表するとともに、日光アイスバックスのさらなる飛躍を願っています。

ユニフォームデザイン