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チーム 2020年05月10日 更新

H.C.栃木日光アイスバックス所属選手の新型コロナウイルス感染症の陽性判定のお知らせ

H.C.栃木日光アイスバックス所属のDF#8 相馬 秀斗選手に新型コロナウイルス感染症の
陽性反応が出たことが確認されたことをお知らせ致します。

相馬選手は5月8日(金)に、北海道札幌市にてPCR検査を受け、昨夜、新型コロナウイルスの
陽性判定が確定しました。現在、札幌の実家にて所管する公的機関の指導を得ながら、
隔離状態で療養中となり容態は安定しております。
今後の症状によっては入院等、他の施設への移動の可能性もありますが、経過は改めて
チームより皆様へご報告いたします。

チームにおきましては、すでにシーズンオフ期間として活動を休止しており、
アイスホッケー活動でのチーム関係者への接触は無いことを確認しています。

詳細は下記の通りです。

相馬 秀斗選手の経過・症状

 4月8日(水)茨城空港から飛行機で帰省(北海道札幌市)
 5月2日(土)発熱(体温 朝 38.3℃)
 5月3日(日)(体温 朝 37.7℃)
 5月4日(月)(体温 朝 37.7℃ 夜 36.8℃)
 5月5日(火)北海道札幌市内の病院を受診、薬を処方 (体温 朝 38.1℃)
 5月6日(水)(体温 朝 37.5℃ 夜 36.8℃)
 5月7日(木)体調に改善がみられず再度、同病院を受診(体温 朝 37.7℃ 夜 36.7℃)
 5月8日(金)PCR検査を実施(北海道札幌市内病院にて)(体温 朝 37.2℃ 夜 36.6℃)
 5月9日(土)陽性反応
 ※管轄:札幌保健所

今後の対応

 現在のところ、相馬選手との濃厚接触者は調査中ですが、相馬選手以外のチーム所属選手、
 スタッフに新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している者はおりません。
 チーム及びスタッフには、在宅勤務及び外出自粛を方針としており、体調等に異変が出れば
 その都度迅速に対応していく体制を取っております。
 こうした方針については、チーム、スタッフ、関係者全員に、再度周知と徹底を行ってまいります。
 また、今後に関しては、日本アイスホッケー連盟・アジアリーグ、行政機関とも連携し、
 感染拡大防止に全力を尽くして参ります。

代表取締役 セルジオ越後 コメント

 新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと
 ともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 昨日、相馬秀斗選手が札幌市内の病院でPCR検査を受け、残念ながら陽性の判定が
 出ましたことをご報告します。現在、感染拡大防止のために国民を上げて取り組んでいる最中、
 このようなご報告になりましたことを重く受け止めると共に、このウイルスの対応の難しさを
 感じております。
 ファンをはじめとした関係者の皆様方に、ご迷惑、ご心配をおかけしまして誠に申し訳ございません。
 今後も、選手・スタッフ全ての関係者の安全確保を最優先に、感染拡大防止に全力を尽くして
 参ります。関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。