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チーム 2021年03月11日 更新

令和3年度 日光市立の新1年生へランドセルカバーを寄贈

H.C.栃木日光アイスバックスは、3月11日(木)日光市教育委員会 齋藤孝雄教育長を訪問し、令和3年度日光市立の新1年生全児童へアイスバックスオリジナルデザインの反射板付きランドセルカバーを寄贈させていただきました。



アイスバックスでは、どんなスポーツでもいいので、地域の子供たちが成長する過程で何かスポーツに触れてもらいたい、そしてアイスホッケーもその選択肢の一つであり続けたく、そのアイスホッケーが子供たち同士や、保護者と子供など世代を超えて地域の人と人を繋ぐきっかけであり続けて欲しいとの願いから今回未来を担う子どもたちへのランドセルカバーをプレゼントさせていただきました。また、この取り組みは日光市の子どもたちの交通安全に対する意識の向上や反射板付きランドセルカバーを配布することによる事故防止等を目的としております。



寄贈当日には、チームディレクター 土田英二 より「事故防止のお役立ちが第一の考えとしながらも、地域に支えられているクラブチームとして、アイスホッケーのみならず地域に還元できることは何かという事で、今回地域の子供たちへランドセルカバーを送ることとなりました。」



また、齋藤孝雄教育長からも「幸いここ最近日光市での児童の交通事故は起きていないものの、全国的には4月が統計的にも交通事故が多く小学1年生の交通事故率が高い中、このような寄贈は非常にありがたい。また、アイスバックスロゴの入ったランドセルカバーにより子供たちの交通に対しての認識も高くなる」とお言葉を頂戴しました。



アイスバックスでは、ランドセルカバーを寄贈するとともに新年度の4月より通学路の見守り活動を選手・スタッフにて実施していく予定となります。