スクール

スクール 2021年04月04日 更新

「第7回クラブチャレンジ」にバックスJrが参加

4月2日(金)~4月4日(日)の期間でFLAT HACHINOHEで開催された
「第7回クラブチャレンジ」にアイスバックス ジュニアが参加致しました。
今大会は、首都圏ジュニアの低学年、高学年の2チームが参加しました。
今年も日本全国から様々なチームが参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

この大会は日本国内全てのアイスホッケーキッズに夢と目標を持ってもらえるように、
出場選手全てに試合という経験の場を与え、またチーム・選手間の交流を図ることを目的と
しています。大会の実行委員はアイスバックスOBの小林智紀氏(在籍:1999-2002)が携わっています。
第6回大会に引き続き今回も東北フリーブレイズの全面協力により更に素晴らしい大会となりました。

バックスJrは低学年チーム9名 高学年チーム19名が参加しました。
低学年チームは4戦1敗で準優勝となりました。
また高学年チームは強豪相手に善戦しましたが、1勝3敗で第7位の結果で終わりました。
期間中に1試合のエキシビジョンゲームも行い遠征を通じては2勝3敗となりました。

試合結果


Bプール(低学年)


vs フリーブレイズJrA 6-2  勝利
vsフリーブレイズJrB   7-2  勝利
vs 苫小牧レッズ 22-0  勝利
vs スラップシュート 1-5 敗戦
vs スマイル&ドリーム 7-5 勝利





Aプール(高学年)


vs スマイル&ドリーム  5-6 敗戦
vs 十勝ジュニア     2-7 敗戦
vs フリーブレイズJrB 2-7 敗戦
vs 八戸ホワイトベアーズ 17-2 勝利(エキシビジョン)
vs 苫小牧レッズ 12-4  勝利







今シーズンはコロナ禍の中でなかなか大会がない中、このような素晴らしい場を提供してくださった
東北フリーブレイズのスタッフ関係者並びに、大会事関係者の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。
試合を通じて、普段アイスタイムの少ない選手達も試合経験を通じて悔しい思いをしたり、普段の所属チーム
では感じない思いをしたりと多くの経験を積むことが出来ました。

大好きなアイスホッケーを通じて新しい友達や仲間を増やし、充実した3日間となりました。


アイスバックス ジュニアでは、これからも試合形式の実践を多く積めるように
大会参加などこれからもジュニア選手の育成に励んでいきたいと思います。

ご参加頂いた首都圏Jrのご父兄の皆様、並びに青森県アイスホッケー連盟の皆様など、
大会関係者の皆様に改めて御礼申しあげます。
ありがとうございました。