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    アイスバックスジュニア韓国遠征、大会結果報告

H.C.栃木日光アイスバックスは、 昌原(韓国)(チャンウォン)で開催された
ジュニアアイスホッケー大会「2nd Ice Hockey Competition Under the Auspice
of Gyeongnam」にて、アイスバックスジュニアが第5位になりましたので、お知らせします。

この大会は、韓国 昌原アイスホッケー連盟の企画により開催された国際大会となり、
昌原近郊の強豪チームや日本、中国などから全16チームが集い熱い戦いを繰り広げました。
アイスバックスジュニアから首都圏エリートクラスのメンバーを中心に日光ジュニアとの
混合チームとして14名の選手を派遣しました。
4チームが4グループに分かれ、総当たり式のリーグ戦が行われ、各グループの順位ごとに
順位決定戦を行いました。

試合の詳細、監督・選手コメントはご覧の通りです。

大会結果

■日時:   2018年10月12日(金)~10月14日(日)
■ゲーム名称:2nd Ice Hockey Competition Under the Auspice of Gyeongnam
■会場:   Ice rink at Seongsan Sport Center at Changwon, Gyeongsangnam-do
       韓国語で 창원 성산스포츠센터
■結果:   アイスバックスジュニア4戦2勝2負 5位

■衣笠伸正監督コメント
「昨年に続き2回目の韓国での国際大会の参加でした。韓国内でもトップレベルの選手たちが
 集まるハイレベルな大会に今年も参加が出来て良かったです。はじめは中々結果に繋げる
 ことが出来ませんでしたが、試合を通して1試合1試合を成長が見られてとても良い経験と
 なりました。5位決定戦の最終選では、全員で守る姿勢や5人が共に動くチームプレーで
 勝利することが出来て良かったです。ジュニア選手達、それぞれの課題も見つかり、
 身のある遠征になったと思います。
 また、試合以外にも現地の子供達と仲良く話し、国際交流できたことで良い経験になりました。
 今後もこのような大会に継続して参加して、日本の子供達に様々な経験をして育って行って
 もらいたいです。」
■杉本大洋キャプテンコメント
「優勝できなくて残念です。韓国人の選手たちとの差は大きく感じましたが、特に体の大きさが
 大きく、リーチがあったり、守備範囲が広がり試合をするのが難しかった。日本人はもっと
 食事を取ったり体を強くする必要があると感じました。5位決定戦では相手のフィジカルな
 プレーに負けずに、日本人らしくスケートを生かしたプレーで勝つことができて、良かった。
 このような良い経験をさせてくれたお父さん、お母さんにも感謝し、これからもアイスホッケーを
 頑張りたいです!」

各試合結果

 vs サンダー 1-4で敗戦
 GK#29 高橋 →#38 奥本
 1P 0-0
 2P 1-2
 3P 0-2
 G①#20平賀(A#33 堤)
 【ゲームベストプレーヤー】
 #20平賀、#9小林
 

 vs デビルズ 3-4で敗戦
 GK#38 奥本→#29 高橋
 1P 1-1
 2P 2-1
 3P 0-2
 G①#20 平賀
 G②#37 篠崎(A#20 平賀)
 G③#28 杉本 
 【ゲームベストプレヤー】
 #38 奥本 #28 杉本
 

 vs モグン 7-4で勝利
 GK#38 奥本→#29 高橋
 1P 2-1
 2P 1-3
 3P 3-0
 G①#44 中野(A#28 杉本)
 G②#44 中野(A#9 小林)
 G③#20 平賀(A#37 篠崎)
 G④#20 平賀(A#7 鈴木)
 G⑤#9 小林(A#33 堤)
 G⑥#37 篠崎
 G⑦#37 篠崎(A#28 杉本)
 【ゲームベストプレーヤー】
 #94大林 #44中野
 

 vs ジャイアンツ 6-3で勝利
 GK#29 高橋 →#38 奥本
 1P 2-0
 2P 2-2
 3P 2-1
 G①#28 杉本
 G②#20 平賀
 G③#8 杉本(A#11 瀧田)
 G④#20 平賀(A#37 篠崎)
 G⑤#20 平賀
 G⑥#33 堤(A#37 篠崎、#20 平賀)
 【ゲームベストプレーヤー】
 #17 谷津、#37 篠崎