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メディア 2016年01月25日 更新

1月24日 FW#91 齋藤選手 アジアリーグ通算200ゴール達成

H.C.栃木日光アイスバックスは、1月24日(日)アジアリーグアイスホッケー2015-2016、
アニャンハルラ戦(5回戦)(第2ピリオド13分25秒)にて#91 齋藤毅選手が、アジアリーグ
通算200ゴールを達成しましたので、お知らせ致します。
なお、この記録は、アジアリーグ初となる記録になります。

齋藤毅選手は、駒大苫小牧高校を卒業後、雪印乳業アイスホッケー部に入団。
2002-2003シーズンからは王子イーグルスに移籍。2013-2014シーズンには、アジアリーグMVPを
獲得しました。2014-2015シーズンより、アイスバックスへ移籍し、ゴール前での強さに加え、
常にHARD WORKする姿勢は、チーム内でも、お手本となる選手です。
昨シーズンまでに、アジアリーグ通算188ゴールを決め、今シーズン記録まで残り12ゴールで
スタートし、持ち前のゴール前での強さを発揮し、ゴールを積み重ね、1月24日(日)に
記録達成となりました
齋藤毅選手のプロフィールは、下記をご参照下さい。

■齋藤 毅(さいとう たけし)
saitotakeshi小②

■背番号:  91
■ポジション:FW
■生年月日: 1981年3月8日
■身長/体重:176cm/80kg
■経歴:   釧路・景雲中学→駒大苫小牧高校→雪印→札幌ポラリス→王子イーグルス
■代表歴:  世界選手権代表      8回
       世界ジュニア選手権代表  2回
       オリンピック予選代表   3回
       冬季アジア大会代表    2回

■齋藤 毅選手コメント:
「200ゴールの記録については、素直に嬉しい。個人で達成したのではなく、この記録には多くの方が
 携わってくれて、達成することができたので、感謝している。記録に関して、周囲の方が気になっていたと
 思うが、自身は、プレッシャーを感じずにプレーしていた。勝つことを考えれば、絶対に、達成することが
 できると思っていた。そこにこだわらずにこれまでやってきたのが199ゴールまで積み上がっていた。
 これまで、きれいなゴールはほとんどなく、泥臭いプレーを積み重ねてきた。自分自身も割り切って、誰にも
 譲れない気持ちでやってきた。信じて、ここまでやってきて、よかった。記録は抜かれるものだと思うので、
 記録にこだわらず、まずはバックスに貢献して、その中でこれからもゴールをたくさん決めていきたい。」