スクール

スクール 2017年01月21日 更新

インターナショナルトーナメント2017、アイスバックスジュニア優勝、3連覇!

H.C.栃木日光アイスバックスは、 ニューヨークで開催されたジュニアアイスホッケー大会
「ニューヨークアイランダースインターナショナルトーナメント2017」にて、アイスバックス
ジュニアが優勝しましたので、お知らせします。
なお、バックスジュニアの優勝は、3年連続になります。

ニューヨークアイランダースインターナショナルトーナメント2017(昨年までの名称は
ライトハウスインターナショナルトーナメント)は、 2017年1月17日〜2017年1月21日に、
アイスバックスが業務提携先である、NHL ニューヨークアイランダースの本拠地ニューヨーク州
ツインリンクスアイスセンターで行われ、アイスバックスジュニアから、栃木県、首都圏の
アイスバックスジュニアメンバーのセレクションチームとして10名の派遣していました。
同大会には、地元ニューヨーク、そしてオランダ、イタリア、中国、フィンランド、日本の
8チームが2グループに分かれ、総当たり式のリーグ戦が行われ、上位チームが決勝戦を
行いました。

試合の詳細、監督・選手コメントはご覧の通りです。

日時:   2017年1月17日(火)~1月21日(土)
ゲーム名称:ニューヨークアイランダースインターナショナルトーナメント2017
会場:   ツインリンクスアイスセンター(アメリカニューヨーク州)
決勝戦結果:Junior Sound Tigers (アメリカ) 7-1 で勝利
結果:   アイスバックスジュニア5戦全勝
DSC_0398SNS中


■セルジオ越後シニアディレクターコメント
「まずは、アイスバックスジュニアの10名の選手たちを褒めたい気持ちでいっぱいです。どんな大会でも
 継続して結果を出すことは難しいです。今年は高いレベルでの戦いとなり、強豪国を相手に苦しい戦いを
 制しての優勝は本当に嬉しいです。アイスバックスとして今後もたくさんの子供達の将来に繋がる
 取り組みを続けていきたいです。大会関係者の皆様やサポーとしてくださった企業の皆様にこの場を
 借りて御礼申し上げます」

■小平憲彦監督コメント
「3連覇できて良かったです。参加する国も増えて、大会全体のレベルも上がり接戦の試合も多く良い大会と
 なりました。優勝はしたものの、本場の外国人の子供達とのプレーの違いを肌で感じれた試合が多く、
 とても勉強になることが多かった。今後もこのような大会に継続して参加して、日本の子供達に色々な経験を
 して育って行ってもらいたい。」

■鈴木 富士キャプテンコメント
「優賞できて良かったです。外国人の選手たちは体も大きくリーチがあって始めはやりづらい部分もあったが、
 徐々に慣れていいプレーも出せるようになってきた。予選リーグの最終試合のイタリア戦は苦しい時間が
 長かったが皆で頑張りPSで勝てて良かった。海外のホッケー選手たちと真剣に戦い、楽しい大会でした。
 良い経験をさせてくれたお父さん、お母さんに優賞した嬉しい気持ちを伝えたいです。」