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チーム 2017年04月09日 更新

岩本 裕司監督が今季限りで勇退へ

H.C.栃木日光アイスバックスは、本日4月9日(日)日光霧降アイスアリーナにて
記者会見を行い、岩本 裕司監督が2016-2017シーズンをもって勇退することが
発表しましたので、お知らせ致します。

岩本監督は、2013-2014シーズンよりアイスバックスの監督に就任。
2014-2015シーズンには第82回全日本アイスホッケー選手権で優勝し、
クラブ初のタイトル獲得へ導きました。
さらに、2015-2016、2016-2017シーズンではチームを2年連続プレーオフへ
進出させ、今シーズンはチームを5シーズンぶりのセミファイナルへ進出させました。
アイスバックス監督として歴代最多となる83勝に証明されるように、4シーズンを通じて
若手の育成と同時に、アイスバックスを勝つチームへと成長させました。

岩本監督に関する詳細は、下記を参照下さい。
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■岩本 裕司(いわもと ゆうじ)
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 生年月日:1962.04.08
 選手経歴:苫小牧・和光中学→駒澤大学附属苫小牧高校→雪印乳業アイスホッケー部
 指導歴:
 ・1999-2000シーズン     雪印乳業アイスホッケー部(選手兼監督)
 ・2000-2001シーズン     雪印乳業アイスホッケー部(選手兼監督)
 ・2004年           世界U20選手権日本代表           アシスタントコーチ
 ・2007年           世界U18選手権日本代表           アシスタントコーチ 
 ・2008年、2009年、2010年  世界U20選手権日本代表           ヘッドコーチ
 ・2010-2011シーズン     モーターシティメンタルジャケッツ(NAHL)  アシスタントコーチ
 ・2011-2012シーズン     ジェームスタウン アイアンマン  (NAHL)  アシスタントコーチ
 ・2012-2013シーズン     ジェームスタウン アイアンマン  (NAHL)   アシスタントコーチ

■岩本監督の戦績
□2013-2014シーズン   
・アジアリーグ              全42試合 15勝27敗 7位(勝ち点:46)
・第81回全日本アイスホッケー選手権大会 準々決勝敗退
□2014-2015シーズン
・アジアリーグ              全48試合 20勝28敗 8位(勝ち点:58)
・第82回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
□2015-2016シーズン
・アジアリーグ              全48試合 24勝24敗 6位(勝ち点:71)
                     プレーオフ ファーストラウンド敗退
・第83回全日本アイスホッケー選手権大会 準々決勝敗退
□2016-2017シーズン
・アジアリーグ              全48試合 24勝24敗 6位(勝ち点:69)
                     プレーオフセミファイナル敗退 (最終順位:4位)
・第84回全日本アイスホッケー選手権大会 準優勝

■岩本監督コメント:
「今シーズン限りで、アイスバックスを退くことになりました。この4年間チームに携わり、
 感謝の言葉しかありません。雪印で廃部という形でトップリーグを退き、自分の中で、
 けじめがつけ切れない気持ちがあった中で、アイスバックスが声を掛けてくれて、もう一度
 トップリーグで4年間監督をできたことは感謝しています。アイスバックスの関係者全ての人が
 バックスを支えているチームで、感謝しています。また、選手には、つらい状況の中で
 4年間やってきて、規制することも多くあった中で、色んなホッケー勘を持った集まりで、
 最後まで僕のことを信じてくれてついてきてくれて感謝しています。
 たくさんの感度を多くの方に与えてくれました。霧降劇場での熱い温かいご声援は、これまで
 経験したことのないことで、多くの方に応援してもらい、感謝しています。」