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チーム 2017年05月16日 更新

アイスバックス新戦力 2選手入団へ

H.C.栃木日光アイスバックスは、本日栃木県庁 記者クラブにて会見を行い、
2017-2018シーズンのチーム体制について、田中健太郎選手(DF、東洋大学)、
松井渉選手(FW、武修館高校)の新人選手2名の入団を発表しましたので
お知らせいたします。
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田中選手は2歳から7歳までカリフォルニアで過ごし、小学校6年生(12歳)から
留学を機に、海外のクラブでプレーを始める。その後21歳に日本に帰国し、
東洋大学に進学。大学では2年生から本格的にDFとしてプレー。海外での経験も
豊富で、小柄ながらFWとDF両方をこなせる起用な選手で、アイスバックスでは、
DFとしてポジション獲得を目指す。一年目からレギュラーとして活躍が期待される。
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松井選手は、武修館高校を卒業。2016年12月にエストニア・タリンで
行われた2017IIHF男子U20世界選手権ディビジョンⅡグループAの
日本代表にも選出される。
世代を代表する選手の一人として、今後の成長、そしてアイスバックスの
中心選手として期待されます。
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2選手のプロフィールに関してましては、以下ご参照ください。

田中 健太郎(たなか けんたろう)
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■背番号:  49
■ポジション:DF
■生年月日: 1991年4月20日
■身長/体重:168cm/77kg
■経歴:    North Shore WinterClub→North West Giants(BCMML)→
       Grandview Steelers(PIJHL)→東洋大学
■代表歴:  ユニバーシアード大会  2回(2015年、2017年)

■田中選手コメント:
「神奈川県で育ち、日光や関東でのアイスホッケーに影響を受け育ちました。
 霧降での試合では、熱い応援、そしてファンからとても愛されているチームに
 小さな頃からプロアイスホッケー選手としてスタートを切れることになり、
 とても嬉しいです。目標は全日本選手権優勝とアジアリーグ制覇、そして
 個人としては、2WAYプレーで、いい守りからいい攻めにつなげるプレーに
 注目してほしいです。先輩のプレーを見習い、成長して、早くチームの一員に
 なって勝利に貢献したいです。」
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松井 渉(まつい わたる)
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■背番号:  14
■ポジション:FW
■生年月日: 1999年1月20日
■身長/体重:182cm/73kg
■経歴:   鳥取西中学(北海道)→武修館高校(北海道)
■代表歴:  世界U20選手権大会日本代表 1回
■松井選手コメント:
「釧路出身で、アイスバックスの試合は毎回観戦していて、アウェイでも
 熱い声援が印象的で、ホッケーをする環境がすごくいいと感じ、入団する
 ことができて嬉しいです。インターハイで日光にきた時に、街でアイス
 バックスを応援している雰囲気を感じ、ホッケーをするにはとても
 いい環境だと感じています。霧降での試合も観戦して、もっとすごいと
 感じたので、早くこの場でプレーをしたいという思いを抱いています。
 個人としては、足を使ってコーナーからゴール前へ切り込んで積極的に
 シュートを打っていきたいです。目標は25ポイント以上を目指して、
 攻撃面だけでなく、守りの面でも信頼される選手になりたいです。」
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土田チームディレクターコメント:
「本人達のコメントからも、ファンからの応援のすごさを理解している二人が、
 その期待にプレーで何を恩返しをしていけるかを意識してプレーすることを
 期待しています。初年度から、チームが掲げるHARD WORK EVERYDAYで、
 最後まで全力を出し切るプレーヤーになっていってほしいです。
 田中選手は大卒での入団で、即戦力として1年目からDF陣に割って入って欲しい。
 松井選手は久しぶりの大型FWとして期待が高く、高校卒業してまだまだ成長も
 期待できる。1年目から出場して、チームの勝利をもたらしてほしい。」
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