海外業務提携

ライトハウス・インターナショナル・トーナメント

大会参加にあたって

2017年1月17日〜24日の日程でニューヨーク州ロングアイランドにて開催される「ライトハウス・インターナショナル・トーナメント2017」にアイスバックスジュニアの選手達が参加する事になりました。

アイスバックスとしては、3年目の参加になります。次世代の選手達に、より良い環境を与えて、多くの学びの機会と夢を実現する道筋を提供できるように取り組んでいきたいと考えています。将来的にアイスバックスジュニアの子供達が海外のトップチームでプレーをし、多くの経験を積みアイスバックスのシニアチームに戻ってきてくれることを願っています。

今年の参加メンバーは12歳以下の選手達で、栃木を中心とした日光アイスバックスジュニアと首都圏アイスバックスジュニアの選手達から、10名をセレクションしたメンバーでの参加になります。

「ライトハウス・インターナショナル・トーナメント2017」とは

NHLニューヨークアイランダースが主催で、その本拠地ニューヨーク州ロングアイランドにあるナソーコロシアム横のNorthwell Health Ice Arenaにて開催されます。

この大会には地元ニューヨーク、そしてオランダ、イタリア、中国、フィンランド、日本からのチームが参加予定となっています。

ライトハウス・インターナショナル・トーナメントは、アイスホッケーを通じての各国の子供達との交流、そして文化交流を目的とした国際大会となっています。参加チームは試合以外にもスキルコンペティション、ニューヨーク観光、アイランダース試合観戦、全チーム参加のパーティー等のイベントなど多数の催しが用意されています。各チームは10歳から12歳で構成されています。

大会参加の目的

  • 各国のチームとの試合を世界最高の場所で行うことにより、ジュニア世代から世界を意識した選手になってもらう。
  • 各国の選手と試合をすることにより海外のレベルを知り、各々がアイスホッケーに対し高い目標を持ってもらう。
  • 異国の人々と交流することにより、国際的な「トモダチ」の輪を拡げ、素晴らしい出会への感謝の気持ちと価値を見い出してもらう。
  • 世界最高峰のNHLを世界最高の舞台で観戦することにより、夢を抱き目標を抱き、その夢と目標をそれぞれの財産とすることで、何事にもハードワークして取り組む人間になってもらう。
  • 7日間の海外遠征をすることにより、自立心、責任感、自己管理の大切さを知り、自ら考えて行動する力を身につける。
アイスバックスジュニアロゴ

今回参加する子供達が着用するユニフォームは、2016-2017シーズンのアイスバックスのユニフォームデザインをモチーフに作成。
このユニフォームはさまざまな種類のオレンジを使用したデザインとなりました。 色の濃淡の違いは選手の個性を表しており、個性が重なって、強いチームを作り上げることを表現しております。
このアイスバックスのプロチームと同じユニフォームを纏い、子供達が日本の代表として、誇り高く試合ができるようにデザインしました。

デザイン:BEAMS 水尾旅人

参加メンバー

GK

  • 田村 壱桜

    田村 壱桜

    学年:6年
    所属:今市ボンバーズ

DF

  • 高橋 一路

    高橋 一路

    学年:6年
    所属:日光イースタン
  • 神山 翔琉

    神山 翔琉

    学年:6年
    所属:今市ボンバーズ
  • 茨城 謙世

    茨城 謙世

    学年:6年
    所属:西武ホワイトベアーズ

FW

  • 駒田 怜申

    駒田 怜申

    学年:6年
    所属:今市ボンバーズ
  • 鈴木 富士

    鈴木 富士

    学年:6年
    所属:西武ホワイトベアーズ
  • 平井 遥斗

    平井 遥斗

    学年:6年
    所属:日光イースタン
  • 石川 周斗

    石川 周斗

    学年:6年
    所属:西武ホワイトベアーズ
  • 齊藤 聖也

    齊藤 聖也

    学年:6年
    所属:千葉ペンギンズ
  • 塩原 陸生

    塩原 陸生

    学年:6年
    所属:清滝ドラゴン

協賛企業

  • FW23鈴木雄大が行く!フィンランドキャンプ日記 Report by 土田チームディレクター
  • FW88寺尾勇利ニューヨークアイランダースキャンプ日記2014-2015
  • FW88寺尾勇利ニューヨークアイランダースキャンプ日記2015-2016
  • FW88寺尾勇利ニューヨークアイランダースキャンプ日記2016-2017
  • ニューヨークアイランダース主催 2020 CHARLES B.WANG HOPE CUP 体験レポート